体重が停滞気味になってきた。ダイエットを継続するには「やる理由」が支えてくれる!

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ダイエット12日目、停滞状態になる

今月2月1日からダイエットに取り組んで12日目。
約半月が経とうとしている
これまでまずまずの減少傾向を見せていた体重もさっそく足踏み状態になってきた。

体重の変化の画像

2月1日時点での体重は、95.0kg。
今朝の時点での体重は、93.3kg。

順調なように見えるが、昨日比でいうと+0.1kg。

今週は会食が二日連続であったりしていたので、その影響が出てきたのだろうか。。

ただ、やることはきちんとやっている。
ダイエットの場合、この「体重の停滞状態」に陥った時にあきらめがちなのだ。

ダイエットには明確な「やる理由」が必要

僕も以前そんな経験何どもしてきた。
でも今回の覚悟は違う。カンタンにはあきらめない。
なぜか。理由がいくつかある。

  • 腰痛を治してトレックのバイクを乗り回す!
  • 足腰の痛みを治してジョギングする!
  • 朝の胸焼けから解放されて美味しいものを食べる!
  • 好みの服を着られるようになり我慢しない自分になる!

と、まぁ挙げるときりがない。僕の身長からいうと理想の体重は約78kgといわれている。
15kgオーバーだ。そりゃカラダのあちこちから悲鳴が聞こえてくるよね。

ただ、上に挙げた「やる理由」っていうのが意外と大切だと思っている。

この「やる理由」があるかないかで、カンタンにあきらめるか継続して頑張るかが変わっている。

痩せて何がしたいかという希望がある「やる理由」が大切

以前、ダイエットを挫折した時は「やる理由」はあったもののどちらかといえば「痩せた自分になって何がしたい」というものがなかった。
例えば。

  • 足腰の痛みを治したいから
  • 朝の胸焼けがイヤだから
  • 好みの服が手に入らないから
  • 疲労感からの脱却したいから

「〜から」で終わっている。「〜だから〇〇したい!」の〇〇の部分があるかないかでずいぶん違う。

やはり「やる理由」も明るい自分の未来を想像して楽しんだ方がいいに違いない。

痩せた自分を想像して何がしたいかをしっかりとイメージできているのだ。

さぁ、停滞状態になってきたこれからが勝負だ。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。