手帳を使わなくなってもう少しで二ヶ月。僕という人間のコントラストが上がってきた!

ほぼ日手帳とモレスキンの画像

手帳を使わなくなってもう少しで二ヶ月。僕という人間のコントラストが上がってきた!

僕の手帳は、「ほぼ日手帳カズン」。

もう4年目になります。

今年も張り切ってほぼ日手帳を使いこなしていました。

書くことも決まっていて、いわゆる「白紙の日」がないんです。

予定、ToDo、メモ、日記などを主に書いていました。

はい、過去形ですね。

そうです。先月の8月からほぼ日手帳やめたんですね。手帳そのものをやめたんです。

その理由は、書くことに囚われている自分に気づいたんですね。

簡単に言うと、僕にとって書く必要がないことを、変な義務感みたいなもので毎日ほぼ日手帳と向き合っていたことに気づいたんです。

伝えにくいところだけど、予定を管理しようとしたり、空白の予定を埋めようと必死だったんです。

これを今までずっとやってきたんですが、どうしても腑に落ちなくて違和感が拭えませんでした。

最近の僕の考え方が少しずつ変わってきたんでしょうね。

僕だけのスケジュールだけでなく、他人が関わるような予定は大切だし、忘れてはいけません。

しかし、もっと大切なのは僕自身の大切な時間をどう使うか。

もっと具体的に言うと、「今日」っていう一日をいかに楽しむかということ。

ここに着目できていなかったんです。

そこで、先月の8月からモレスキンだけを持ち歩くようにして、いつも手元にあるようにしています。

モレスキンは、手帳ではなくメモ帳です。ミニノートです。

書くことは、いたってシンプル。

今日やりたいことと、日次レビュー(日記)。あとはひらめいたアイデアだとか、感情メモ。

モレスキンは、ごく普通の小さいサイズのもので、プレーン(無地)を使っています。

真っ白なんです。それがいい。

予定は、iPhoneのカレンダーアプリに入力しています。

モレスキンに変えて、手帳に余計な機能がなくなったことで、僕の本当の言葉が書きつづられるようになりました。

本当に僕が「やりたいこと」「やりたくないこと」のコントラストが上がってきた感覚です。

まとめ

予定はiPhoneに。それ以外は全部まるっとモレスキンに。

こうすることで、持ち物が洗練されました。

それと、頭の中がとてもシンプルでストレスも減った気がします。

また、やり方が変わるかもしれませんが今の所、このやり方が腑に落ちています。

僕なりの使い方など材料が揃ったら、モレスキンの使い方レビューなんかを書きたいなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。