「ねばならない」に囚われてはいないか?

壁にもたれて考える男性

「ねばならない」に囚われてはいないか?

最近僕が自分自身に問いかける質問です。

「間に合わせなければならない」

「資料を作らなければならない」

「我慢しなければならない」

「それは言わないようにしなければならない」

挙げればきりがないですね。

「ねばならない」が先行していると、自分自身の命を見失いがちになりませんか?

それって本当に「なばならない」んでしょうか?

大切なことは、「したい!」です。WANTです。

これが核にあると、とても強いです。

その次に、「できる!」。CANです。

そして最後に、「ねばならない」。MUSTです。

WANT、CANそして最後にMUSTが来れば命に従っているんじゃないでしょうか。

例えばこの方な感じです。

WANT:「イタリアで、本場のパスタが食べたい!」

CAN:「飛行機で行ける」「お金は準備できる」「カメラもある」「パスポートもある」・・・

MUST:「時間を確保しなければならない」「イタリア語を学ばなければならない」「イタリアの地理を学習しなければならない」・・・

ここのMUSTで出た行動は、誰からも指図されずに自分から発信された行動です。

WANTから湧き出たMUSTは、イキイキしてワクワクした行動になります。

もしかしたら、毎日続けているブログもウォーキングも「ねばならない」に囚われていないかどうかを見定めたいところです。

毎日少しずつでも、「I want・・・、 I want・・・」と問いかけて、自分の命に従う人生にしていきます。

Facebook Comments

ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。