マインドマップで一日のスケジュールを描くと一日が「見える化」できて捗る!

おはようございます。

一日の予定や計画は、手帳やタスクで管理されているだろう。
僕もその一人だ。

僕の場合は、もう一つやっていることがある。

それはマインドマップで一日やることを描くということだ。
僕はこのことを「一日デザイン」と読んでいる。

一日デザインマインドマップ

▲一日をマインドマップで描いた写真

毎朝これをやり始めて二週間経つが、カンタンにどんな効果があったか3つのことをご紹介しよう。

1、一日を俯瞰できる

その日一日がどんな一日になりそうなのかが大体予想ができる。

余裕のある一日なのか、または超多忙な一日なのか、隙間時間が多い一日になるのか、などだ。
これがわかる事で、何が大きいかというと優先順位が明確になるという事。

2、「やらなければならない事」や「やりたい事」がスラスラと出てくる

マインドマップは連想が大の得意だ。それを利用して描いていく。
そうすることで頭が柔軟になり、一見関連性がないようなタスクが紐付いて一気に処理することができる。

3、どの時間帯が忙しくなるかがわかる

僕は、一日を時間割している。例えば「a.6-9」「b.9-12」・・・というようにfまで3時間単位で決めている。
この時間割をもとにマインドマップを描くのだが、そうすることで、どの時間割が余裕があり、どこ時間割が多忙なのかが一目で俯瞰できるのだ。上の写真でいうと「d.15-18」あたりが忙しいそうだということがわかる。
これがわかれば「一日の力点」が把握できて集中力も増す!

コツとしては、大枠だけを描く(大事な要素、主に重要だと思うタスクなど)というところかなと感じている。あまり細かく描いてもキリがない。どこが重要で何が大切かを見失いかねないからだ。

このマインドマップでの「一日デザイン」、まだまだ洗練されてはいないが効果が少しずつあらわれ始めている。

このままPDCAで繰り返しながら改良を重ねてまた後日紹介しよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。