僕のブログが「です・ます調」ではなく、「だ・である調」である理由

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僕のブログが「です・ます調」ではなく、「だ・である調」である理由

僕のブログは、「です・ます調」ではなく、「だ・である調」だ。

これってどうでもいいようだけども、ブログを始める時期、意外とどうするかとっても悩んだ。

仕事では、コミュニケーションツールとしてメールを頻繁に利用しているので、考えを文字にして伝えるということ自体は特に苦にはならない。

しかし、メールは「仕事」で利用しているので必然的に「です・ます調」がほとんどだ。

僕は、このブログを僕自身の言葉でしっかりと発信していきたいと思っている。

そうなると、「です・ます調」だと普段仕事で文字を入力する機会が多い分、文体自体が少しかしこまってしまうような気がしたのだ。

僕自身の感情や言葉で、さらにはメッセージ性をもたせてブログで発信していきたいという動機があったので、悩んだ末に「だ・である調」にしようと決意した。

「です・ます調」と「だ・である調」の特徴

ちなみに、「です・ます調」と「だ・である調」の特徴を幾つか挙げてみた。

「です・ます調」の特徴

  • ていねいな印象
  • やわらかい印象
  • 謙虚な印象
  • 不特定多数に受け入れやすい
  • 意見や主張をぼかせる

「だ・である調」の特徴

  • 堅い印象
  • 断定的な印象
  • テンポがいい
  • メッセージ性のある文章、批評、評論などに向いている
  • (一歩間違えると)偉そうな印象

といったところだろうか。

上記の特徴は、書籍『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 』を参考にした。

「だ・である調」で気をつけていること

結局は、どちらでもいいのだが、何を・どう伝えたいのかで「です・ます調」と「だ・である調」をどうするか決めれば良いと思っている。

僕の場合は、メッセージ性をもたせたかったので、「だ・である調」に決めたわけだが、気をつけていることが一つだけある。

それは、なるべく「堅苦しさや選ぶった印象を与えない」ということ。

「だ・である調」は特徴として、堅苦しく、偉そうな印象を与えてしまいがちなのだが、その絶妙なバランスというかサジ加減というかそのあたりはとても気を使っている。

まとめ

僕のブログ場合は、「だ・である調」を採用した。

今後ブログを始めるような方がもしいらっしゃるとしたら、どちらを採用するかは、「誰に読ませる文章か」「どんな目的の文章か」を判断して上記の特徴などを参考にしていただければうれしい。

ただ、どちらにしても気をつけてもらいたいのは「統一する」こと。

このあたりまで配慮ができれば伝わる文章が書けるのではないだろうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。