家事や震災に備えてお風呂のお湯は抜かないことにした

光がさすお風呂の画像

昨日22時26分頃、熊本県熊本市を震源地とした大地震があった。

熊本には、阿蘇山という活火山があるが、その活動とは関係ない様子。

僕の住まいは、太宰府市だけど震度4くらいの揺れがあった。

その後も余震続きで落ち着いてられない状況。。

そこで、ツイッターなんかの情報を見てて思い出したのだが、意外に水の確保が重要だということを思い出した。

嫁の実家は、家族全員お風呂を済ませた後でもお風呂のお湯を抜かない

数年前、その理由を聞いたことがあるが、答えはこうだった。

「もし火事が起きた時に備えて」
「もし地震があった時などに備えて」

その時は正直、「備えあれば憂いなし」なんだなーという感覚でしかなかった。

しかし、昨日の熊本の地震のことを考えると、日本中「ここは100%安全です」なんていう地域はないのだなと思った。

嫁の実家での「風呂のお湯は抜かない」という教えは、古くからの伝統らしく、先人の知恵というか必要なことを受け継ぐものだった。

僕は、毎日お風呂に入るので早速今日からそれを実行していこうと思っている。

それにしてもまだまだ、熊本の方々が心配だ。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。