微力ながら支援物資を持って行った

14日から始まった熊本地震。

未だに余震が続いており、インフラもライフラインもまともに整っていない状況。

先日、居酒屋を経営している友人がFacebookで支援物資の呼びかけをおこなっていた。

その内容をカンタンにまとめるとこうだ。

熊本で被災した友人が、子供を福岡の実家に預けるために一時的にやってくる。
すぐに帰るので、その際できるだけ物資が届いていないところや個人的に避難している人たちに届けてまわりたい。
少しでもいいので物資等ご協力ください。
自家用車での運搬なので、物資の制限をさせてください。

というもの。

自家用車ということもあり、運搬が限られていたので、「こんなものが欲しい」と明記してあった。

被災地は、道路も隆起していたり、陥没していたりで移動も困難。

それに加わり、被災地へ物資を届ける人たちが多くて道路も大渋滞続きだそうだ。

被災地へ行く人たちの勇気と使命感は素晴らしいと思う。

しかし、政府、行政なども復興作業に全力を注いでいる。

結果的に被災地の方々に邪魔にならずに何ができるかを考えていた。

そこに、今回の支援物資の呼びかけだ。

これなら、もともと熊本で被災した方が帰るだけなので僕自身は邪魔にならないと思い協力させてもらった。

インフラもままならない中、熊本へ帰ることがとても不安なのだが。

提供した物資

  • 水4リットル × 2つ
  • 缶詰 × 10数個
  • 水500ml × 10本

スーパーで買い物しても、水がほとんど売り切れ。

陳列しれあるものすべて買いたかったのだが、他の人たちのことも考えて購入。

すでにたくさんの物資届いていた

Facebookで呼びかけられた日の夜、届けに行ってきた。

すると、すでにたくさんの物資が届けられていた。

少しずつだけど、たくさんの人たちが物資を持ち寄り、すでにたくさん集まっていた。

支援物資の画像

▲居酒屋のお座敷にたくさんの物資が集まっていた

みんな考えていることは同じ。

「少しでも何かしてあげられれば・・・」という気持ちがそこにはたくさんあった。

まとめ

最終的には、上の画像の2〜3倍くらいの物資が集まったそうだ。

車に詰め込み、すでに出発したとのこと。

まだまだ大渋滞が続いているし、余震も続く中、くれぐれも気をつけて帰っていただきたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。