今日は立春!太宰府天満宮へ春の始まりということで参拝に行ってきた。

太宰府天満宮の本殿

今日は2月4日、2016年の立春にあたる日。

初詣は今年の恵方でもある「南南東」の方角にある久留米市の高良大社ですでにすませている。
恵方にある神社で初詣をする理由は以下のサイトを参照▼。

節分の方角チェックにも!初詣・恵方参り特集2016│ぐるたび
初詣・恵方参り 2016

明治から始まった新暦では1月1日元日が年の始まり。
2016年の旧正月は、2月8日だったと思う。
本当は正月と旧正月に参拝に行こうと思っていたが、「新たな春の季節が訪れるから」という理由で今日行ってきた。

それでは2016年立春の太宰府天満宮を紹介しよう。

参道から本殿まで

太宰府天満宮の参道

▲まずは駐車場から参道へ。

平日だというのにこの賑わい!ほとんどが外国人だ。ガイドもたくさんいて一瞬ここが日本なのかわからなくなるくらいだ。

太宰府天満宮の入り口付近

▲人混みをかき分け入り口に到着。

太宰府天満宮の楼門前の鳥居

▲楼門前の立派な鳥居。

太宰府天満宮の古札納所

▲鳥居のすぐ左手側には古札納所がある。

昨年の古くなった御守り、御札は天神様の御守護をいただいた感謝の気持ちをもって納める。

太宰府天満宮の手水舍

▲鳥居を過ぎて古いお札を納めて、いよいよ手水舍で清める。

神社の中ではわりと大きな方だと思う。

太宰府天満宮の御神牛

▲手水舍のすぐ隣にある御神牛。

(引用)”自分の体と同じこの神牛の部分を祈念を込めて撫でさすれば身体健全はもとより病気全快するといわれ・・・”

僕は腰痛持ちなので神牛の腰あたりをなでなで。あと、太宰府天満宮は学問の神様でもあるので頭もなでなで。。

太宰府天満宮の本殿

▲いよいよ本殿へ。やはりいつ来ても神々しい。

二礼二拍手一礼。清らかな心で参拝。

太宰府天満宮の飛梅

太宰府天満宮の飛梅

▲ほんの少しだけ蕾が開きかけていた。

そして、次は本殿の裏へ移動。僕のイメージでは本殿の裏は、すぐ隣にある宝満山の登山スタート地点だということ。

これまでゆっくり裏を歩いたことがなかったが新しい発見もあった。

太宰府天満宮の裏側を紹介

太宰府天満宮の厄晴れひょうたん
太宰府天満宮の厄晴れひょうたんを近くから見る

▲厄晴れひょうたん。

厄晴れひょうたんとは、古来より不思議な霊力がこもるとされる「ひょうたん」の中に「厄除け」や「願い事」を記入した用紙を入れ、除災招福を祈念するものだそうだ。初めて知った。

太宰府天満宮の野見宿祢碑

太宰府天満宮の野見宿祢碑の力石

▲野見宿祢碑(のみのすくねひ)。

こちらも初めて知ったのだが、野見宿祢は菅原道真の祖先にあたり、相撲の祖神とされているそうだ。
その下には、左から「松・竹・梅」と彫ってある力石がある。江戸時代の人たちがチカラ自慢をしていたそうだ。
実際に僕も抱えてみたのだが2cmくらいちょこっと持ち上がる程度。とても重い。
腰痛が治るように神牛撫でたのにここで悪くしたらいけないのであまり無理も出来ない。。

太宰府天満宮の筆塚

▲筆塚(ふでづか)。

菅原道真は書道の神として信仰されていたとのこと。筆が乗っかっている。

太宰府天満宮の御朱印

▲最後に御朱印をいただいた。すごく鮮やかで達筆だ。

まとめ

太宰府天満宮のは近所でもあるし、毎年参拝に来るのだが今回は少し時間もあり裏側をゆっくり歩けたことで新しい発見もあった。今回、参拝に来たかった理由も個人的に色々とあったのでとてもよかった。気合いも入った。

太宰府天満宮についてはほとんど網羅したかな。中国語勉強してガイドでもしようかな笑。

梅が満開の頃に行くとまた違った景色が楽しめそうだ。

▼太宰府天満宮へのアクセス

Facebook Comments
太宰府天満宮の本殿

ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。