【レビュー】マインドマップ発案者トニー・プザンが愛用しているカラーペン「スタビロ」を購入した!

半年ほど前にマインドマップという、いわゆる「ペンとノート」で発想が広がり、脳の無限の可能性を引き出す技術に出会った。
出会ってからというもの、いざ自分で描いてみてドンドン頭の中がスッキリとしていくことを体験してどっぷりハマってしまった。

マインドマップを描く際には、カラーペンを使う。
それは、視覚的にも脳が刺激されるためだ。脳にとっての刺激はある意味「ごちそう」とも言われているほどだ。
もちろん、カラーの種類も豊富なほうがいい。

それでは紹介しよう。

これがトニー・プザン愛用が愛用しているペンだ

スタビロ(STABILO)

▲今回購入したのは、「スタビロ(STABILO)水性ペン ポイント88 カラーパレード20色」だ。

スタビロは、鉛筆とペンのインタナショナルカンパニーと言われ、150年の歴史を持つ。
「デザイン・トレンド・ライフスタイル」の3つがコンセプトのカンパニーだ。

スタビロ

▲ちゃんと立ってくれるので、デスクのスペースを最小限に抑えてくれる。

スタビロ

▲ケースの左右にシールが貼ってあるので剥がします。

スタビロ

スタビロ

スタビロ

▲このように前後の丸い箇所を押してフタを開ける。

スタビロ

▲ズラッとカラーペンが収まっている。美しい。

スタビロ
スタビロ

▲このようにパカッと開いてくれるので、ペンを取ったり収納したりがとてもしやすい。

スタビロ

▲そして、これがペン本体。まるで鉛筆のようだ。実際に手に取った感覚はプラスチック感はあるものの鉛筆に近い感じだ。

スタビロ

▲線種は「細字」で、線幅は「0.4」。細くて水性なのでスラスラと描ける。

感想

とにかくペン自体の使い勝手、にぎり心地がとてもいい。
また、パッケージからペンそのもののデザインが洗練されていて美しい。
手にとって描き始めた瞬間からとても気に入った。

実際にスタビロでマインドマップを描いてみた

スタビロで描いたマインドマップ

▲ある日の「一日デザイン」。

やはり描きやすい!
マインドマップを描くときに大事なのは、考えすぎずにスラスラとストレスなく描いていくことだということを思うと、トニー・プザンが愛用しているのも頷ける。

まとめ

ということで、今回は僕がマインドマップを描くときに愛用しているペン「スタビロ(STABILO)」を紹介させていただいた。

マインドマップではなくても手帳やメモ、ノートをカラフルに描く人やイラストを描く人にも向いているのではないだろうか。

ぜひ試してほしい。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。