「福岡読書会 Reading Lab」 に参加してきた!今回も素晴らし人と本の出会いに感謝!

福岡読書会リーデイングラボ20160207

先日の週末は久しぶりに読書会に参加してきた。

ここ福岡にはたくさんの読書会があるが、僕が毎回お世話になっているのが「福岡 読書会 Reading Lab」さんだ。

追記:2016年6月29日現在、福岡読書会 Reading Lab さんのサイトは閉鎖されていることを確認しました。

追記:2016年11月現在「福岡読書会 Reading Lab」は、「森の読書会」としてリニューアルし再スタートされています。

森の読書会

こちらが「福岡 読書会 Reading Lab」主宰の金道翔平さん!素晴らしい笑顔!

読書会の金道氏

福岡読書会はコミュニティとしてはとても素晴らしいものだと思っている。
たくさんの方と知り合えるし、それにたくさんの本に出会うことができる。

読書会ではこんなことをやってます

福岡読書会readinglab20160207
  1. 4人一組になりグループを作る
  2. お互いに自己紹介
  3. それぞれ一人7分ほどの持ち時間で自分が読んできた本を紹介する。
  4. それに対して意見交換をする
  5. 最後にグループ内のみんなで情報交換

という流れだ。
今回僕は、僕ふくめて三人のグループだった。

読書会のいいところ

読書会がいいところは、

  • 仲間ができる
  • 読書会に来る人はもちろん本が好き!そう、共通の趣味がある仲間が集まるから話が盛り上がり楽しい!

  • 本を読む目的が明確になる
  • 「この本を読んで、読書会で紹介しよう」と本を読む目的が明確になるので、読書する本の内容がしっかりと頭に入る。なので形式知を得られる。

  • 人に話すという行為が経験値となる
  • さらに読んだ本を人に話すので、それが経験値となる。

読書会は、「形式知」と「経験値」の好循環で、しっかりと読んだ本が血肉になるというシステムだと言えるかもしれない。

わかりやすく言うと、初めてゴルフをする人がまず「ゴルフ入門編などの本を読む(形式知)」。そして、「ゴルフ場で実際にボールを打つ(経験値)」というセットの流れだ。これを繰り返すことでものごとがしっかりと自分のものになっていくという仕組み。

うん!素晴らしい!

まとめ

今回もたくさんの素晴らしい本に出会うことができた。

福岡読書会readinglab20160207

僕は2016年の一年間で200冊の本を読了するという目標を掲げている。

これまで年間10冊程度の僕にとってはかなりのハードルだが、「福岡 読書会 Reading Lab」さんにもお世話になりながら達成しようと思っている。

また次回が楽しみだ。

福岡読書会readinglab20160207

「森の読書会」さんの詳しい情報は以下の、ホームページまで▼

追記:2016年11月現在「福岡読書会 Reading Lab」は、「森の読書会」としてリニューアルし再スタートされています。


森の読書会

Facebook Comments
福岡読書会リーデイングラボ20160207

ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

・英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
・米国ナショナルアンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントスペシャリスト-1
・上級ウェブ解析士

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。