信じられる?心は遺伝子に影響を与えている?!

信じられる?心は遺伝子に影響を与えている?!

こんにちは。
あなたの心に栄養を。
心理カウンセラー・セラピストの山形たつやです。

昨日のブログの続きです。
僕が言っていたことを、すでに研究している学者がいらっしゃいます。
そのことについて今回は紹介しますね。

昨日のブログはこちら

僕が地球の細胞だとしたら

僕が地球の細胞だとしたら・・・

2019年2月11日

信じられる?心は遺伝子に影響を与えている?!

昨日のブログでこんなことを書いていました。
「僕の体を形づくっているのは、60兆個の細胞です。
60兆個の細胞が共同体となって僕が存在しています。
この1つ1つの細胞も生きていますよね。
人間のように生きている細胞が60兆人いて、それがギュって集まって僕の肉体がある。
そんな感覚。
規模を大きくしてみましょう。
地球を一つの生命体として見た場合、僕が地球の一つの細胞のような感覚があるんです。」

小さい頃からこのような感覚がありました。
もちろん、今でこそこのように言語化できていますが、当時はあくまでも感覚です。

昨年2018年の6月頃だったか、ある本を購入しました。

遺伝子研究の第一人者でもあり筑波大学名誉教授の村上和雄さんの「遺伝子が目覚める瞬間 SWITCH」という本です。

細胞の”脳”は細胞膜にあるというようなことが書かれている箇所に、このようなことが書かれていました。

アメリカの細胞生物学者ブルース・リプトンという人物で、彼は一つひとつの細胞は独立した生き物であり、人間はその独自の生命体である細胞が六十兆個集まった生命の共同体であるという説を唱えています。
そして、その細胞の働きをコントロールするのは心のエネルギーである思いや考え、意識や情熱といった非物質的な「環境」であり、それが細胞の働きを通して、遺伝子のスイッチを入れ、生体の働きに影響を与えるとともに、私たちの生き方や人生までも変えていくとしています。

この文章を読んだとき、僕にとっては当たり前のことだったので一度はそのまま読み進んでしまったのですが、「え?今、何て書いてあった??」と思い返し、もう一度読み直しました。
「ほら、ほらー!!やっぱりそうやん!!」
異常に興奮したことを覚えています。

さらに、心という目に見えないような非物質的なものが遺伝子に影響を与える、なんてことまで書かれています!

著者の村上和雄さんもこのように言っています。

「心の環境が遺伝子のオン・オフ機能に大きな影響を与える」
「心と遺伝子は相互作用する」

どういうことかというと、心のあり方次第で人生そのものが変わってくるということです。
それも遺伝子レベルで。

もしあなたが、どうしても今の自分自身が好きになれなくても、
今の人生がどんなに苦しく辛いものだとしても、
「変わりたい!」という思いがあれば、心のトゲを一つ一つ抜いていくように、クリーニング・クリアリングをしていくことで変容していけると信じています。

いつも読んでくれてありがとう。

信じられる?心は遺伝子に影響を与えている?!

ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

OKness代表
心理カウンセラー・セラピスト/英国ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。身長184cm、牡羊座、A型、右利き。