「違い」を「コントラスト」と表現すると、ちょっとだけ世の中が平和になる気がする

「違い」を「コントラスト」と表現すると、ちょっとだけ世の中が平和になる気がする

こんにちは。
山形です。

昨日はひさしぶりに妻と近所を散歩しました。

もちろんウメも。

毎日ウメと散歩してるんだけど、だいたい決まったコース。

お決まりの景色なんだけど、天気が違ったり少しずつ景色が移り変わったりで、全く同じ景色ってないんですよね。

そんな微妙な景色の違いを発見するのも、毎日の散歩の楽しみだったりします。

「違い」を「コントラスト」と表現すると、ちょっとだけ世の中が平和になる気がする

で、昨日の話しなんだけど、妻と一緒に散歩していて気づいたことがあるんです。


女性って感性豊かなんだなーって。


少し歩いては妻が、

「わぁ、こんなところに花が咲いているよ!」

「見て見て!おっきいアジサイがあるよー!」

「ここからの夕日の眺め、キレイだねー!」

って。

ひとつひとつ、感動を見つけては教えてくれるんです。

僕は毎日散歩しながら見ているはずのものばかりなんだけど、妻が教えてくれたこと全部気づいていなかったんですね。

人って、見たいものをみているんですね。


たぶん妻の場合は、「美しいもの、キレイなものが見たい」って思っている(たぶん無意識で)から、それが目に入ってくるんです。


同じあぜ道だったとしても、

僕にとっては、「田舎のただのあぜ道」

妻にとっては、「花と夕日がキレイなあぜ道」。

わかります??

時間も場所も同じところで、同じ景色をみているはずなのに、ふたりの「現実」って違うんです。

違うって面白いですね!!

人それぞれが違った感性をもっていて、見たいものをみて生きているってことなんだなーって。

この「違い」っていうのを、「コントラスト」と表現すると、ちょっとだけ世の中が平和になるんじゃないかなぁ。なんて思ったり。

人のコントラスト、自然が見せてくれるコントラストって素敵だなーって思える散歩でした。

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「違い」を「コントラスト」と表現すると、ちょっとだけ世の中が平和になる気がする

ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

OKness代表
"ムーンウォークからムービングウォーク(動く歩道)へのライフシフト"
元うつ病の心理セラピスト。
通信系営業会社の倒産→収入ゼロ→テント清掃で日銭暮らし→ウェブ解析士→親の介護→うつ病→治癒→心理セラピスト& マインドマップインストラクター 。
現在はオンラインで個別セッションや講座、研修講師として活動中。>詳しいプロフィールはこちら