Zoomの魅力をマインドマップにまとめてみた

Zoomの魅力をマインドマップにまとめてみた

こんにちは、山形たつやです。

ぼくの仕事のほとんどは、Zoomを利用したものです。

Zoomというのは、マイクロソフト社が提供している「Skype」と類似した通話システムです。

パソコンやスマホをつかって、相手の声だけでなく顔も見ながら通話ができます。

かんたん!無料!すぐできる!の三拍子そろった万能オンラインコミュニケーションツールなんです。

おそらくこのZoomがなければ、今の仕事やってなかっただろうな、とさえも思っています。

Zoomにはとっても感謝しています。

だって出不精だし、ウメとずっといれるし、好きなときに昼寝できるし、好きなときにおやつ食べれるし・・・(笑)

半分冗談です。半分?

それに、開業当時はお金もない状態だったのですが、Zoomのおかげでほとんど経費をかけずにスタートすることができました。

ビジネススタイルもライフスタイルも、ぼくの現実創造のベースになっているのは間違いありません。

そんなZoomですが、一般的にまだまだ浸透していないのが現状です。

ぼくとZoomでやりとりするために、お相手の方にZoomのダウンロード方法から始め方・使い方をレクチャーすることが多いです。

とっても便利なので、もっと一般的に広まることで、いろんな可能性が生まれたらいいなぁという思いです。

ということで今回は、ぼくが実際にZoomを使ってきたことで感じた「Zoomの魅力」をお伝えしていきますね!
それも、マインドマップで。

Zoomの魅力をマインドマップにまとめてみた

Zoomの魅力をマインドマップにまとめてみた

場所


まずは場所です。
ネットがあってパソコン(もしくはスマホやタブレット)があれば、どこからでも使えます。

まさに、自分がいる場所が「会場」になるイメージです。

ぼくの場合は自宅がほとんどですが、カフェなどでミーティングをすることもよくあります。

それに、ネットがあれば世界中から繋がることができます。

時間


先程も言った通り、自分がいる場所が「会場」なので、移動の必要がありません。

移動時間ゼロです!

そのため、交通費もゼロです!

お相手の都合さえ良ければ、夜遅くても朝早くてもオッケーです!好きな時に利用できますね。

天候


雨が降っても、雪が積もってもまったく天気に左右されません

先月Zoomを利用してオンライン講座を開催したんですが、その日は大雨で公共交通機関が麻痺した状態でした。

そんな状況にもかかわらず、まったく問題なく講座を開催することができました。

ただ、講座中に2回ほどぼくのスマホから緊急速報が鳴り響いてしまいましたが、でもまぁそのくらいです。

Zoomのいろいろゼロ


セッションやセミナーをする会場費ゼロ!
会場まで移動する交通費ゼロ!
移動時間ゼロ!
会場を予約したりセッティングする手間がゼロ!

このおかげで、ぼくは一人でミニマムに開業することができました。

やってみて分かることってとても多いんですが、個人事業主って想像以上に忙しかったです。
何だかんだやることが山積み。。

お金をほとんどかけずにスタートできたのはたしかに良かったけど、それ以上に、「手間」をかなり省けたのが、僕にとってかなりのメリットでした!

Zoomの用途


仕事で使っているのはすでにお伝えした通りです。

プライベートでは、Zoomを使って飲み会なんかもやってます。
全国各地にお友達がいるので、会いたいなぁってときに誘ってオンライン飲み会をやってます。
東京、兵庫、大阪、神奈川、静岡、愛知・・・、場所は関係なく飲みながら全国のお友達と話せるってとっても楽しいんですよ!

あー、距離って関係ない時代なんだなーって、しみじみ。

あと、趣味で読書会もやったなー。

Zoomの特徴


とにかくカンタンです。

●スタートがかんたん


Zoomに参加するときなんて、招待URLをクリックするだけでオッケー!
ワンクリック!でクイックスタート!

●グループワークもできる


それに!参加者をグループに分けることもできて、グループワークもできます。
ホスト(主催者や講師など)は、各グループを自由に出入りすることができます。
その様子は、リアル会場でセミナーや講座などをおこなっているのと、さほど変わりません。

●画面共有


パワポのスライドなども画面で共有できるので、セミナーや講座、勉強会などがらくらくやれてしまいます。
パワポだけでなく、写真やその他のファイルも画面で共有できます。
この画面共有は、パソコンだけでなく、スマホやタブレットでも有効です。

ホワイトボード機能もあり、Zoomで会議をしながら、その場でホワイトボードを利用して書きながらレクチャーすることもできます。

●録画・録音もできる


録画も録音もボタンひとつで、会議の記録ができます。
議事録や備忘録などには、とってもありがたい機能ですよね!
それに、保存された録画データをYouTubeなんかにアップすればすぐにシェアすることもできます。

ぼくがZoomをすすめる理由


Zoomの魅力をいろいろと語ってますが、もちろん僕はZoomのまわし者でもなんでもなく、ただのユーザーです。

ではなぜぼくがZoomの魅力を語り、おすすめしているかというと、特に対人援助職の人たちに使って欲しいからなんです。
コーチ、セラピスト、カウンセラー、コンサルタント・・・などの方々です。

たとえば、Googleで「カウンセラー」と検索すると、上位掲載の情報はほとんどカウンセラーの認定資格や検定講座ばかりです。

どういうことかと言うと、ちゃんと勉強したカウンセラーが実は日本にたくさんいるってことです。

でも、そのカウンセラーの資格を活かしている人ってどれくらいいるんでしょうか。

「資格もってるけど、集客が難しいから始められない・続けられない」
など、理由はいろいろあるでしょう。

そこで、Zoomというオンラインツールの可能性も取り入れてみたらどうでしょう。

サロンなども借りる必要もなく、移動もなく、空いた時間でカウンセリングなんていうのも可能です。

独立するにはまだハードルがあるならば、週末カウンセラーとかでもいいと思います。

ぜひ、その資格やこれまでたくさん勉強されてきたものを活かして欲しいです。

ぼくを含め対人援助職の方々が活躍するということは、日本が元気になるということです。日本の波動が高くなるということです。争いが減るということです。平和になるということです。豊かになるということです。

ぼくはまだまだ行列ができるカウンセラーではありません。
でももし、ぼくがマックスでカウンセリングできたとしても、年間約500人くらいが限界だと思います。
70歳までカウンセラーを続けたとしてあと30年と考えると、15,000人です。
少なすぎる!!

自分ができることをコツコツとやっていくことも大切だと思います。
しかし、「ぼくだけ」みたいなマンパワーだけで考えるよりも、対人援助職という面が増えることで、この世の中に元気になる人がもっと増えると考えるとワクワクするんですよね!

今回はそういった意味も込めて、Zoomの魅力をお伝えしました。

おわりに


以前、Zoomの使い方セミナーみたいなことをやったことがあって、そのときは「本職じゃないから、しばらくやらなくていいかな。気が向いた時にでもやろっかな」くらいの考えでした。

しかし今は、Zoomを使える人を増やすことも、ぼくの使命なのかもしれないと思っています。

ということで、近々「Zoomの使い方セミナー」みたいなことをZoomで開催しようと思います。

もし、この記事でZoomに興味をもった方がいらっしゃったら、ブログの更新要チェックですよ!

Zoomの魅力をマインドマップにまとめてみた

ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

OKness代表
"ムーンウォークからムービングウォーク(動く歩道)へのライフシフト"
元うつ病の心理セラピスト。
通信系営業会社の倒産→収入ゼロ→テント清掃で日銭暮らし→ウェブ解析士→親の介護→うつ病→治癒→心理セラピスト& マインドマップインストラクター 。
現在はオンラインで個別セッションや講座、研修講師として活動中。>詳しいプロフィールはこちら