SNSが怖い・・・、だって炎上とかあるんでしょう?炎上の種類

SNSの炎上が怖い方
ひとりビジネスをやっていて、SNSでの発信はとっても大切ってわかってる・・・。でもSNSって炎上とかってあるんでしょう?もしわたしのアカウントが炎上することを考えると発信を躊躇してしまう。そもそも炎上ってどんなときに起きて、何を注意しないといけないの?

このような疑問に答えていきますね。

★この記事の内容

  • SNS炎上の種類がわかります
  • もし炎上した場合、どう対応したらいいかがわかります

ぼくは、ひとり起業家の方を中心にオンラインビジネスのコンサルとして活動しています。

過去にはこれまでに71の企業クライアントのSNSアカウント運用から解析まで担当してきました。SNSの最前線の内容なので、この記事もきっとお楽しみいただけます。

炎上が怖い、とSNSが楽しみていない方はぜひご覧ください。

SNSが怖い・・・、だって炎上とかあるんでしょう?炎上の種類

さきに言っておきますね。

あなたのSNSが炎上することは、まずありません(笑)

その可能性って、7億円の宝くじが当たる確率くらいです。

もちろん、狙って炎上させると別の話ですが、通常運用ではまず炎上しないといえます。

なぜならば、時代が多様性を受け入れるようになってきているからです。

多少のネガティブや、いわゆる常識はずれのような投稿があったとしても「あー、そんな考え方があるんだね」と受け入れるようになってきています。

もうひとつは、炎上するのはタレントや企業のアカウントがほとんどだからです。

ひとり起業家の方がSNSで炎上するのをぶっちゃけ見たことがありません。

なので、ひとまず安心しましょう!

これまでぼくは企業のSNSアカウントを運用してきましたが、だいたい炎上のケースが決まっていました。

企業の炎上の種類を見てみることで、炎上が発生するポイントを理解していきましょう!

では、炎上の種類をいくつか紹介・・・する前に、「炎上」を定義しておきますね。

炎上ってそもそもなに?

炎上:ネガティブに勢いよくひろまること

バズる:ポジティブにひろまること

この記事内では、ひとまずこれくらいの理解でOKです!

というか、炎上もバズるも、どこからがソレなのかは数字で定義されているわけではありません。

企業によっては、「エンゲージメントが1000以上」などと決めているところはありましたが、正直ほとんどが「感覚」でした。

炎上の種類

炎上の種類

企業のアカウントが炎上する場合、ほぼ以下の3つの種類にわけることができます。

  1. 従業員のプライベートアカウントからの炎上
  2. InstagramからTwitterに転載される炎上
  3. 従業員が違法行為(またはそれに近い行為)をSNSに投稿

では、くわしく解説します。

1.従業員のプライベートアカウントからの炎上

炎上がおきるもっとも多きケースが、従業員のプライベートアカウントから発信された投稿が発端で炎上することです。

コンビニやレストランで食材・調理機器、それから商品そのものを不衛生に扱う動画が投稿され多くに拡散されたこともありましたね。

従業員である当の本人たちは、「身内ウケ」を狙っての投稿でした。

SNSは、「拡散する」という特徴を理解しておけば避けられたことなんですけどね。

2.InstagramからTwitterに転載される炎上

少し前までは、炎上はTwitterから発信された投稿が発端となることがほとんどでした。

しかし最近では、Instagramのストーリーズに投稿された動画がTwitterに転載されて炎上するケースが多いみたいです。

このように、従業員のプライベートアカウントの炎上パターンがほとんどです。

さらに、おなじようなパターンでもうひとつ。

それは、著名人がお店(勤務先)に来店したことを発信するものです。

タレントが来店してきたことや、公表されていないタレントの本名の情報などをTwitterで言っちゃう、で炎上したなんて事例もありますね。

3.従業員が違法行為(またはそれに近い行為)をSNSに投稿

上記2つのケースは、職場からの投稿がきかっけになってます。

それ以外のケースとして、以下のように、従業員やその家族が職場以外でおこなった違法行為(またはソレに近い行為)をSNSで投稿して炎上した事例もあります。

  • 立入禁止の線路に入って、その動画を投稿
  • 盗撮行為によりスマホに保存した動画・画像を投稿

炎上初期というのは、投稿された内容そのものについてのみの非難にとどまります。

がしかし、時間が経過するとともに、そのアカウントに投稿されている過去の投稿などをもとに投稿者の勤務先、通学している学校が明らかにされ、その企業や学校が攻撃の対象に切り替わります。

でも、ほとんどの人は違法行為をSNSに投稿なんてしないし、ありえないですよね。

4.その他

LINEなどの非公開での言動がスクリーンショットされ、そらがTwitterなどで公開されるケースです。

あなたを怖がらせるわかではなく、あくまで可能性のお話です。

クローズな媒体(メディア)だったとしても、スマホの画面に表示されるものはすべて炎上の危険がはらんでいることを念の為知っておきましょう。

このように、炎上はとにかく「身内ウケ」と「おふざけ」だけ注意すればOKです!

ぼくが企業クライアントにお伝えしていたのも、この2つのポイントだけでした。

もし炎上した場合の対処方法

もし炎上したら?

ぼくが企業クライアントのSNS運用をしていたときの、炎上対応のルールです。

おもに、3つです。

  1. とりあえず放置
  2. 説明と謝罪
  3. 炎上発端の投稿を削除

解説していきます。

1.とりあえず放置

ぼくの経験では、4〜5ケースほど「炎上かな?」ということがありました。

しかし、そのすべては特になにも対応せず「放置」しただけです。

ネガティブな反応が多かったとしても、人を傷つけてなく、論理的に倫理的に問題なければ基本放置の姿勢が一番いいです。

あわてないことがポイント!!

2.説明と謝罪

明らかに不当な発言をした・倫理的に問題があると判断した場合、炎上しているメディア(Twitterで炎上しているならTwitterで)で謝罪と説明をします。

ぼくの企業クライアントもそうですが、ある程度の雛形のようなものを準備していたのを覚えています。

ぼく個人の経験としては、これを発動したことはありません。

しかし、準備していたことでかなり安心してSNS運用できていましたね。

3.炎上発端の投稿を削除

ここ、かなりの重要ポイントです。

投稿の削除はもっとも危険な方法です!!

炎上したあと、とくに何も対応せずに発端となった投稿を削除することは、絶対にしてはいけない行為です!!

なぜかというと、該当の投稿を、なかにはスクショを撮影して保存しているユーザーが存在します。

投稿が削除されたことが判明すると、「削除された投稿はこれだよ!」ってそのスクショがシェアされます。シェアされると事態はさらに悪化しちゃいます。

なので、とるべき対応は、「2」の説明と謝罪の際に、「該当の投稿に関しては、◯分後に(◯時間後に)削除します」と一言添えましょう!

このように説明し、しばらく経って削除するようにしましょう!

まとめ

炎上についてお伝えしてきました。

いろいろ書きましたが、それでもぼくが「炎上」に直接かかわったことってないんです。

ふつうにSNSを運用している限り、炎上はおきるものではありません。

今回解説した「炎上」を知るだけでも、あなたが炎上をしてしまう可能性はかなり減ったといえます。

注意するポイントは「身内ウケ」「おふざけ」です!

ここだけ抑えておけば、炎上を防ぐことができるでしょう!

また、炎上を怖がって発信しないことよりも、起きた場合の対処方法をしっかりと決めておけばそれでOKです。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形 竜也

OKness代表
閃き現実化コーチ。幼少期に持っていた「Oneness」「OKness」の感覚を心のクリーニング・クリアリングすることで38歳のときに思い出す。心理的メソッドと宇宙理論をかけ合わせたオリジナルメソッド「ハートチューニング」を提唱。カウンセラー・セラピストのビジネスをサポートしています。>詳しいプロフィールはこちら