メッセージ & サービス概要

メッセージ & サービス概要

山形からのメッセージ

あなたが停滞感を感じているならば、負のスパイラルの中にいるのかもしれません。

何かを「やりたい!」と思ったとしても、「どうせ私なんか・・・」「失敗したくないし・・・」という思考が働きます。そのため、「新しい選択」ができません。結果「新しい行動」が起こせないため、何も変わらないのです。
負のスパイラルという同じ円をグルグル回っているだけなので、円は大きくなりません。成長するのも厳しい状況です。

多くの場合、人はこのような状況にいるとストレスを感じます。そのサインとして、体調不良を起こしたり、もしくは人間関係のもつれとして現れます。
なぜストレスになるのかというと、生命の目的は「(感性の)拡大成長」だからです。そのため、成長が遮られるとストレスを生じるのは当然のことです。

138億年前、ビッグバンからこの宇宙が誕生し、今でも拡大成長を続けています。人はその中にいる生命体の一つなので、同じく拡大成長を続けているのです。
人の拡大成長というのは、歓びを体験することです。

持論であり、かつ稚拙な表現ですが、「人は死ぬのに、なぜ生まれてくるのか」という問いがあったとすれば、「人は帰るのに、なぜディズニーランドに行くのか」と言っているのとさほど変わらない気がしています。ディズニーランドには様々なアトラクションがありますが、それをワクワク楽しみにしながら全国各地から人が集まります。アトラクションを思う存分楽しんで、ミッキーと写真を撮ってよろこんで、笑顔いっぱいに包まれながら満足して帰ります。

あなたは「I Want to〜(〜したい)」を体験するために生まれてきたのです。それが体験できなければ、ストレスを感じるのは当然なことなのです。
人によっては、「やりたいことなんてない」と言います。やりたいことを我慢し続けるのはかなりの苦痛です。そのため、無意識で欲求をあきらめ抑圧し、そもそも「なかったこと」にしてストレスを避けようとします。
しかしそれは「抑圧」しているだけなので、あなたの中にはずっと「ある」のです。
この抑圧しているものに気づき、手放していくことが大切です。

そうすることで、初めて「新しい選択」をし「新しい行動」を起こすことができます。
するとあなたは、負のスパイラルを抜け出し、立体的な螺旋状の成長がスタートするのです。

「負のスパイラル」から「立体的な螺旋状の成長」へ変容するために

「負のスパイラル」から抜け出し、「立体的な螺旋状の成長」へ変容を遂げスタートさせるためには、いきなり・一気に・突然にはできません。
少し残念に思われましたか?
それには理由があります。
なぜなら、いきなり・一気に・突然変わることは「不自然」なことだからです。
アサガオの種を植え、水を与えるといきなり花が咲く、なんていうことはないでしょ?
それと同じことです。

「負のスパイラル」から「立体的な螺旋状の成長」へ変容していくためには、ステップ(階段)があります。
このステップのことを「龍波動開花のステップ(自己成長・変容の過程)」と言います。私がさまざまな学びから導き出した独自の理論です。
では、ご紹介しますね。

ステップ1:感覚・感情を取り戻す
ステップ2:潜在意識のクリアリング
ステップ3:「自分中心」で心地よく生きる
ステップ4:天命を探求し生きる
ステップ5:クリエーターとして生きる

 

✓ステップ1:感覚・感情を取り戻す


負のスパイラルで生じるストレス。このストレス、あるいは苦しみ・悩みの元となっているのは、外側、いわゆる相手や出来事にあるのではありません。相手や出来事に対する自分の自動反応(感情的反応や自動思考)にあるのです。

心身医学では、現代人は頭(思考)だけで生きていて、自分の本当の感情がわからない、感情が感じられない人が多いと言われています。このような人のことを「失感情症」と言います。また、感覚が鈍くなっている人、感じられない人のことを「失体感症」と言います。

感情に触れる、感じるということは、生きるということです。さらに言うと、感じ方が「個性」です。「感じ方の成長」が人間として成長していくことなるのです。

『考え方ではなく、感じ方が人間を決定する(感性論哲学者:芳村思風)』

そのため、「自己成長・変容の過程」の第一歩が、感覚・感情を取り戻すことになります。

ステップ1で取り扱う主なメソッド:マインドフルネス瞑想、ハコミセラピー

 

✓ステップ2:潜在意識のクリアリング


負のスパイラルの元になっている自動反応。この自動反応は、潜在意識に残っている過去(おもに幼少期の傷つき体験)の「未完了の感情」と、その傷つき体験をした時に無意識に思い込んでしまった自分や世界(人・モノ・社会)を否定する「制限している思考パターン」が原因です。

この「未完了の感情」と「(自分を)制限している思考パターン」が、自分自身をブロックし、成長させない自分にさせているため、「拡大成長」ができない状況となり負のスパイラルへと引き込まれストレスが生じているのです。

「未完了の感情」とは、主に幼少期の時に傷ついことや、封印してしまった感情のことです。これは、感じきることで浄化されます。それが癒やしへとつながり、過去に支配された人生から「今ここ」を生きていく人生がスタートします。

「(自分を)制限している思考パターン」とは、無意識レベルに入り込んでいる思い込み・信じ込みのことを言います。自分という存在を定義し、世界や他人、物事を定義し、それに基づいた行動をさせる(させない)思考のプログラムのことを言います。
無意識に定義しているプログラムを、「それは真実なのか」と問い直していくことで、囚われていたことに気づき、新しい選択へと発展していきます。

ステップ2で取り扱う主なメソッド:インナーチャイルドワーク、ゲシュタルト療法、フォーカシング、ジャーニーワーク、コア・トランスフォーメーション、ビリーフリセット

 

✓ステップ3:「自分中心」で心地よく生きる


自愛のステップです。

もしも心のなかにコップがあるとすれば、そのコップを「心地よさ」で満たしていくことをおこなっていきます。
あなたは普段、人間関係のなかで無意識に与えることや合わせることばかりにエネルギーを注いでいませんか?

励ます・褒める・お世辞を言う、希望やニーズになるべく応える、その人の都合や好みに合わせる、話の内容に共感・同意する・・・。
これらは、自分の気持ちより、相手の気持ちに焦点を当てています。相手に与えること、相手に合わせることを重視していると言ってもいいでしょう。

相手に「与える・合わせる」コミュニケーションが、悪いというわけではありません。
相手に良い印象や好意を持ってもらえたり、関係が改善するきっかけになったり、何かしら結果的に良いことに結びつくこともあります。
しかし、結局は自分が苦しくなったケースがとても多いのではないでしょうか?

このステップでは、相手に「与えたり、合わせたり」のコミュニケーションを脱却して、「相手のことよりも、まずは自分自身のほうに目を向けることから始める」という発想のコミュニケーションを実践していきます。

あれこれと「相手のことばかり気にする」のではなく、まずは「自分に目を向ける」こと。それは、これまでの世間の常識とは、真逆のコミュニケーション方法だと思います。
人と関わる前に、自分で自分を大切に扱い、「心地よさ」を感じることから始める、というものです。
自分自身の心に栄養を与えて、満たしてあげる、と言っていいでしょう。

この発想は「ラビング・プレゼンス」と呼ばれる考え方がベースとなっています。
ラビング・プレゼンスは「ハコミ・セラピー」という心理療法で実践されています。
特徴は、自分の「内面」に目を向けて「心と身体のつながり」をていねいに扱っていくこと。さらに、自分の「心地よさ」を大事にすること。そして、それを人とのかかわりの中でもおこなっていくこと。

「心地よさ」の感覚には、私達の脳を前向きな方向に変えていくパワーがあることが、研究によってわかってきています。
たとえば、いい体験をしたとき、そのときの「心地よさ」を時間をかけて感じるほど、脳の中で新しい神経結合が生まれて、脳自体の傾向が変化していくとに言われています。
そのため、このことを周りの人たちとの関わりの中で積極的に活かしていくことが、ラビングプレゼンスです。

ステップ3で取り扱う主なメソッド:ハコミセラピー(ラビング・プレゼンス)

 

✓ステップ4:天命を探求し生きる


潜在意識のクリアリングをし、自分を満たし、感性を取り戻し始めているこの段階までくると、「I want to〜(〜したい)」が湧き始めます。

<生きるとは>
人間において生きるとは、
ただ単に生き永らえることではない。
人間において生きるとは、
何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすかということである。
命を生かすとは、
何かに命をかけるということである。
だから生きるとは命をかけるという事だ。
命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくないほどの対象と
出会うことにある。
その時こそ、
命はもっとも充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。
君は何のためになら死ぬ事ができるか。
この問いに答えることが、
生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である。(感性論哲学 芳村思風)

 

<天分素質の見つけ方>
1,やってみたら、好きになれるかどうか
2,やってみたら、興味関心が持てるかどうか
3,やってみたら、得手・得意と思えるかどうか
4,やってみたら、他人よりうまくできるかどうか
5,真剣にやってみたら、問題意識が湧いてくるかどうか(感性論哲学 芳村思風)

あなたはこの人生、どんなことに命をかけて生きていきたいですか?
それを探求していくためには、行動していくことです。「やってみる」ことです。

 

✓ステップ5:クリエーターとして生きる


『あなたはハートの中に歌うべき歌を持ち、踊るべき踊りを持っているが、踊りは目に見えず、歌はまだあなたでさえ、それを聴いたことがない。
それはあなたという存在の最も内なる中心に深く隠されている。
それは表面に運ばれて、表現されなければならない。
それこそが、「自己表現」という言葉によって意味されるものだ。』(OSHO「Crativity」(KADOKAWA)より)

クリエーターという言葉は、デザイナーやイラストレーター、ミュージシャンやアートに携わる人という意味ではなく、「自己を表現していく者」という意味で用いてます。

あなたはこの段階までくると、先に述べた「立体的な螺旋状の成長」がすでにスタートしている状態です。

立体的な螺旋状にグングンと成長していく姿は、まるで植物が伸び花が咲くように見えます。
美しく咲く花には、ハチやチョウが集まってきます。「キレイだ」と立ち止まる人もいるでしょう。野に咲く花は、「あの花より私の方がきれいだ」「向こうの花よりも劣っている」と言っているでしょうか?おそらく NO です。その花は、「ただ咲きたい」のです。それが花にとっての自己表現だと思います。

人に置き換えてもまったく同じことが言えるのではないでしょうか。人と比べることなく、ただあなたがやりたいことをやり、命をかけてつかいきることが自己を表現することだと思います。
すると、花にハチやチョウが集まるように、あなたのその姿に魅了され、あなたを必要とする人々が自然と惹きつけられるように集まります。
このようにして、人と人は繋がるようになっているのではないでしょうか。

私が100%この状態にいるわけではありません。まだまだ人と比べてしまうことがありますし、人の目を気にすることもあります。
今でも、自己を表現するものとしての「あり方」を意識し、常に心と魂の探求を続けています。

サービス概要

サービス概要
〜本来のあなたは、龍のように、花のように〜

龍波動開花オンラインセッション(個人カウンセリング・セラピー セッション)


立体的な螺旋状に成長していく様子は、龍がグングンと天高く昇り、またその姿は蕾から花が咲くように見えます。
そのことから、私の個人カウンセリング・セラピーのセッションは、「龍波動開花セッション」と名付けました。

セッションでは、かんたんに言うと「龍波動開花のステップ(自己成長・変容の過程)」をギュギュッと2時間に圧縮した内容です。
主にステップ1〜2に取り組み、潜在意識のクリアリングをおこなっていきます。

●詳しくは、こちらを御覧ください。
龍波動開花セッションのページ

オンライン(無料)セミナー・勉強会


一人でも多くの方に、心のことに興味関心をもっていただきたい
また、悩みや不安を少しでも解消し、歓びの人生へシフトしていくきっかけをつかんでいただきたい
そんな思いで、時間がゆるす限り無料でオンライン勉強会を開催しています。

「山形ってどんな人?」「個人セッションまでは考えてないけど、話を聞いてみたい」という方にも参加いただいております。

●詳しくは、こちらを御覧ください。
無料オンラインセミナー・勉強会のページ

オンライン講座(3ヶ月〜6ヶ月)


こちらは、基本的にクローズド(ある一定条件を満たし方のみご案内&申込み可)です。

山形による「セッション」を受けられたことがある方や、「勉強会」に参加されたことがある方が対象で、かつ「もっと学びたい!」「本気で変わりたい!」と、心のことやご自身の人生を本気で変えたいという方にのみ、ご案内さしあげております。

その後、講座の説明会(無料/オンライン開催/90分程度)に参加いただき、はじめてお申し込みが可能となります。

マインドマップ入門・実践オンライン(時々オフライン)講座

マインドマップは、思考と感情の管理ツールとも言われています。

マインドマップは思考全般に使えるツールで、放射思考を視覚化し図で表します。放射思考とは、人間の脳が思考し、アイデアを生み出す過程のことを言います。

モヤモヤやイライラている時、また漠然と不安を抱えている時というのは、「どうすればいいのかわからない」からです。まさに停滞している状態です。その思考の状態を、マインドマップで見える化するだけで、ストレスが半減することができます。

マインドマップの使いみちは、プロジェクト管理・時間管理・目標や予定を立てる・アイデア出し(ブレインストーミング)・人間関係の改善・論文や文章の構成・・・と多岐に渡ります。

●詳しくは、こちらをご覧ください。
マインドマップ オンライン講座