山形 竜也(やまがた たつや)のプロフィール

山形竜也(やまがたたつや)のプロフィール

こんにちは、山形たつやです。
心理カウンセラー・セラピスト/マインドマップインストラクターとして活動しています。

バックボーンとなっている学び
ゲシュタルトセラピー、バイロンケイティワーク、感性論哲学、マインドフルネスセラピー、フォーカシング、エニアグラム、ハコミセラピー、コアトランスフォーメーション、マインドマップ、アンガーマネジメント、ブリーフセラピーなど

過去の経歴

通信系営業会社の倒産→収入ゼロ→テント清掃で日銭暮らし→ウェブ解析士→親の介護→うつ病→治癒→心理セラピスト& マインドマップインストラクター

通信系営業会社の倒産

29歳の頃、通信系の営業をしていましたが、キャリアの大きな方針転換でインセンティブ収入が激減し会社が倒産。
貯金もまともにしていなかったため、手持ちがゼロになるまでに時間はかかりませんでした。

収入ゼロ→テント清掃で日銭暮らし

ある日、路頭に迷いながら商店街をフラフラと歩いていました。
するとテントが汚れているお店がいくつか目につき、「洗ってあげたら喜んでくれるかなぁ」と小さな理容院に飛び込みました。
「汚れてるからきれいにしたかったけど、けっこう大変そうだし困ってたんだよ」
そこでお礼に1万円をもらったのをきっかけに、しばらくテント清掃屋さんとしての日銭ぐらしが始まります。
会社が倒産し収入がゼロになったことは妻には言えませんでした。たぶん妻は気づいてたと思いますが(笑)

ウェブ解析士

このままの生活を続けていくにはいかず、どうすればいいか迷い始めます。
自宅のインターネットで仕事について調べ物をしながら、ホームページがどうやって表示されるかに興味が湧いてきます。それをきかっけにHTML・CSS・JavaScript・PHP、デザインを独学で学び、そのままウェブの世界に入っていきます。
どんなに美しいホームページを作っても、そのホームページから成果(売上)がでなければもったいないことに気づき、上級ウェブ解析士の資格を取得。そのことをきかっけにウェブは制作側から、アナライザーやプロモーション・マーケティング側に移行していきました。

親の介護→うつ病

仕事は順調でしたが、激務でした。そんな状況の中、アルコール依存症の父が、潰瘍性大腸炎にくわえ深部静脈血栓症で手術。母がうつ病。兄のトゥーレット症候群が悪化。
病院と職場の行き来、病院や施設の対応、頼まれごと、日中鳴り止まない電話・・・。仕事をしていても、いったい自分が今なにをしているのかわからない状態になっていました。
ある日の出勤途中、職場から最寄りの駅の改札口を通り抜けようとするけど、強烈な吐き気と目まいがおそい出勤することができない日がありました。それが数日続き、自分自身がうつ病になっていました。
会社はとても良心的で、ぼくの体調を第一に優先してくれました。しばらく休養しそのまま退職。

治癒→心理セラピスト

どうしてこんな状態になってしまったのか。自分を責める毎日。
うつ病は心の病だと聞くので、心について調べていると、ある人のウェブサイトにたどり着きます。その人は、心理カウンセラー・セラピストの岡部明美さん。迷いもなく気づけばカウンセリングセッションの申し込みをしていました。このことをきかっけに、岡部さんのもとで自分自身のクリーニング(感情の癒やし)・クリアリング(自身を制限している思考パターンの手放し)をおこなっていくことになります。
うつ病の完治には時間はかかりませんでした。
この自分の変容に驚き、岡部さんのもとでクリーニング・クリアリングをつづけながら、心について深く学び始めます。

その後、経験をつみ、心理カウンセラー・セラピストとして2018年12月に独立開業しました。

一見、これまでの人生が失敗と挫折ばかりのように思えるのですが、実は必要なことだけしかしてこなかったように今は思えます。
新米のカウンセラーがこの業界で食べていくなんてとても難しいことなんですが、営業の経験やウェブの知識を活用して開業から3ヶ月で軌道にのせることができました。
挫折や苦しみがあったからこそ、心の世界を知り、カウンセラーという天職を見つけることができました。

テーマとコンセプト

テーマとコンセプト

人生の、そしてぼくが活動していく上での、テーマとコンセプトです。

テーマ

テーマ
ムーン・ウォーク”から”ムービング・ウォーク(動く歩道)”へのライフシフト

ムーン・ウォークとは、前に歩いているように見せながら後ろに滑るという、マイケル・ジャクソンがやっていたダンスパフォーマンスです。
ムービング・ウォークとは、空港によくある水平型のエスカレーターのようなアレです。動く歩道です。

過去を振り返ると、前に進んでいるように見せかけていても、実は後退(もしくは停滞)していたそんな滑稽な人生だったように思えます。まさにムーン・ウォークのような人生。
会社は潰れるし、お金もなく、汚れた作業着を着てテントを洗って。やりたいこともわからず、しまいにはうつ病に。
周囲には虚勢を張り、なにもできないのに(なにもできないから)「おれは凄いんだ!」感を出してばかり。営業セミナーや自己啓発セミナー、それに研修などもたくさん受講していました。そうやって「おれは頑張っている」アピールをしていました。しかし、これといって変わることもなく、収入も上がらず・・・。そんなことがしばらく続くと、人は夢を描くことがバカらしくなってきます。

うつ病をきっかけに、心のクリーニング・クリアリングをおこなうことで、ぼく人生は大きく変容していきました。
現実がこれまでよりもずっと明るくなり、やりたかった天命(ミッション)を取り戻し、収入もサラリーマンの頃より3倍以上アップし、周囲には素敵な仲間で溢れています。まさにぼくの人生は、ムービング・ウォークのような人生になりました。何かわからないチカラが、背中から後押ししてくれている感覚さえあります。

このようなぼくの人生をテーマに掲げ、一人でも多くの人が、”ムーン・ウォーク”から”ムービング・ウォーク”へ人生を変容できるように活動しています。

コンセプト

コンセプト
心の悩みや不安を解消することで、歓びを取り戻し、強み・才能を開花させていきたい。そうすることで人と繋がり、循環と調和のある世界を創造していきたい!

「私は、何をするために生まれてきたのか」
(「人は、どうせ死ぬのになぜ生まれくるのだろうか」)

多くの人が「人生の目的」というものを、一度は考えたことがあるでしょう。

ぼくは、このように思っています。

「人は誰かを幸せにするため、誰かを喜ばせるために生まれてきた」

その源となるのは、自分自身の「強み」や「才能」です。
「強み」や「才能」を活かし世界に表現していくことこそが人生。
それはもっと言えば、「自分の好き」や「自分の喜び」を経験し表現していくことです。
そういった、「強み」「才能」「自分の好き」「自分の喜び」といったものは、実は悩みや苦悩の下に眠っているんです。
ぼくもそうだったんですが、多くの人がこのことを知らないから、悩みや苦悩から脱出できないでいるんです。

なので、ぼくのスタンスとしては、今感じている悩みや苦悩、立ちはだかっている壁に一緒に寄り添ってクリーニング・クリアリングをおこなっていきます。
あなたが前に進みたくても、後ろに引きずり込もうとさせるあなたの中の「何か」を手放していくお手伝いをします。

人エネルギーの循環

もちろん、それで終わりではありません。

人は自分の喜びが誰かの喜びと繋がるようになっています。
自分の喜びを周囲と分かち合えば、そうすることによって誰かが喜ぶものです。

自分が「苦手で出来ないこと」が、誰かの「好きで得意なこと」だったりします。
その逆も然り。
人は凸と凹の両方を持っています。
凹があれば人を頼ることができるし、凸があれば人の役に立つことができます。
だから、喜びを分かち合ったり、得意不得意で人は繋がるようになってるのです。

僕は、このことを「人エネルギーの循環」と言います。
エネルギーが流れて循環することは、とても大切なことです。

なぜならば、「川」で例えることができるからです。

流れる川は濁りません。

川が美しくキレイであり続けるためには、流れている必要があります。
川が流れていなければ濁ってしまいます。

人も同じで、繋がりがなければ人のエネルギーは低くなってしまいます。
だから、「人エネルギーの循環」はとても大切なことです。

そのため、悩みや苦悩、立ちはだかっている壁を手放すカウンセリング・セラピーのフェーズ(段階)から、眠っていた「強み」「才能」「自分の好き」「自分の喜び」を活かしていくコーチングやコンサルのフェーズまで寄り添っていきます。

個人的な情報など

個人的な情報など

1979年4月19日生まれ。福岡県福岡市出身。太宰府市在住。

・読書好き(年間200冊くらい)
・観葉植物を育てることが好き
・梅(フレンチブルドッグ)がいる
・元上級ウェブ解析士
・マインドマップインストラクター
・元アンガーマネジメント講師
・日本メンター協会オフィシャルパートナー
・身長184センチ
・靴のサイズ29センチ
・右利き
・血液型A型
・エニアグラム:タイプ9w8
・牡羊座
・沖縄が好きで毎年旅行に行く

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